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よくあるご質問

Lawgic導入前にご確認いただきたい内容です

Lawgicはどのようなサービスですか?

Lawgicは、弁護士と小規模法律事務所のためのAI法務ワークスペースです。案件管理、AI書面ドラフトの作成、メール送信、期日管理を一つの画面で処理します。複数のプログラムを行き来せず、Lawgicの中で業務が完結するのが特徴です。

1〜3名の小規模法律事務所でも利用できますか?

Lawgicは、1〜3名規模の法律事務所や個人の弁護士を主な対象として設計されています。専任のIT担当者や設置作業なしに、ウェブブラウザからすぐにご利用いただけます。

どのような書面を作成できますか?

訴状、準備書面、答弁書、法律意見書のドラフトを作成できます。Lawgicは、先生が作成された既存の書面から文体を学習し、ドラフトを先生の表現方法に合わせて生成します。

他のリーガルAIサービスと何が違いますか?

Lawgicは、案件管理、書面作成、メール送信、期日管理を一つの画面で処理する統合ワークスペースです。文書生成や判例検索といった個別機能にとどまらず、案件の受任から書面の送信までの業務フロー全体を一つのツールの中で完結できるように設計されています。

依頼者の事件資料がAIの学習に使われますか?

使われません。利用者が入力した事件情報や書面の内容は、AIモデルの学習に使用されず、これは利用規約およびプライバシーポリシーに明記されています。Googleアカウント連携データは、通信時にTLS 1.2以上、保存時にAES-256で暗号化され、利用者ごとに分離されます。

事件資料は外部の業者に送信されますか?

AI処理のため、Anthropic(米国)とOpenAI(米国)のAPIに送信されます。両社ともAPIデータをモデルの学習に使用せず、一時的なログは不正利用防止の目的で30日以内に保管したうえで自動的に削除されます。国外移転への同意は、会員登録時に別途取得します。

事件を削除するとAI検索データも消えますか?

削除されます。案件、書面バージョン、アップロードしたファイルを削除すると、該当項目の埋め込みベクトルも一緒に削除されます。埋め込みベクトルはご本人のアカウントからのみアクセス可能で、他の利用者の案件とマッチングされることはありません。

Lawgicは私のGmailの受信トレイを見ることができますか?

できません。Lawgicはメール送信の権限のみを使用し、受信トレイや既存メールの閲覧・編集・削除にはアクセスしません。受信メールの確認は、Gmailで直接行っていただきます。

既存のGoogle Driveのファイルをそのまま使えますか?

アプリで選択されたファイルに限りご利用いただけます。LawgicはGoogle Drive全体ではなく、先生が直接選択したファイルにのみアクセスし、選択したファイルは移動せず、その場で分析と書面作成に活用します。

追加のセキュリティ要件が必要な場合、対応してもらえますか?

対応いたします。別途セキュリティ要件のある法律事務所には、OpenAI Zero Data Retentionオプションと個別のDPA締結に対応します。privacy@lawgickr.comまでお問い合わせいただけます。

AIが判例や法令を作り出すことはありませんか?

Lawgicは判例や法令を生成しません。参照範囲を、先生がアップロードした事件ファイルや、公式の法令情報源などの信頼できる出典に限定し、確認が必要な部分はドラフトに表示して先生のご確認を求めます。AIの生成物は参考資料であり、最終的な確認の責任は先生にあります。

HWPファイルに対応していますか?

HWP形式への対応は現在開発中です。作成された書面はDOCX形式で書き出すか、Lawgicからそのままメールで送信いただけます。

無料で試すことはできますか?

ご登録いただくと、30日間PROプランの機能を無料でご利用いただけます。クレジットカードの登録は不要で、体験期間が終了すると、特別な手続きなくFREEプランに切り替わります。作成された案件や書面はそのまま保管されます。

料金プランはどうなっていますか?

FREEプランは永久無料で、月10回のAI文書生成を提供します。PROは月額49,000ウォン(年間契約時は月額39,000ウォン)、MASTERは月額99,000ウォン(年間契約時は月額79,000ウォン)です。

他にご不明な点はありますか?

cs@lawgickr.com